保育士を養成する大阪総合保育大学

保育士を養成する大阪総合保育大学

保育士になるには保育を専門とする大学や短大、専門学校を卒業するか国家試験に合格をするかのいずれかの方法がありますが、大阪に大阪総合保育大学という大学があり、そこは学生が約520名という小規模な保育専門の大学です。

保育士だけでなく幼稚園と小学校教諭、特別支援学校の教諭の資格を取得することができます。

すべての子どもたちに等しく愛情を注げるような人材を育成するために「自主自立」「清和気品」「敬天愛人」という建学の精神をもとに自分で課題を見つけて考えて学習し、美や自然に対する豊かな感受性と人間としての気品を備えられるような指導と環境を整えています。

机上の学習だけでは実際の保育を学ぶことはできないので、4年の間に週に一度のインターンシップと資格取得のための実習で合計1700時間も子どもと直接触れ合って学べるプログラムが組まれています。

インターンシップは1回生から取り入れられていて、実際の子どもと触れ合って学ぶことの大切さを実感することができます。

その場所は希望の現場だけでなく1年ごとに変えることもでき、4年間で違う現場を体験できるので、自分の適性を知ることができるというメリットもあります。

また大学では年間を通じて運動会や仮装大会、子どもフェスティバルなど様々なイベントが開催され侵入生徒の関係や共に学ぶ学生同士の親睦を深めることができます。

大阪総合保育大学では日本で初めて赤ちゃんを専門に学ぶ「乳児専門保育学科」が2020年4月より開設される予定です。